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ブログを引っ越します。
 
下記に短歌ブログと日記のサイトを統合します。

http://honamichanchan.web.fc2.com/index.html

こちらのほうへお越しください。
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気力が無かったです。
JUGEMテーマ:短歌
 
ご無沙汰しています。保奈美です。

PCに向かう元気もなく、鬱に苛まれて寝込んでおりました。

本当にご挨拶も出来ずに申しわけありませんでした。

でも、短歌がやりたい・・・という気持ちに押されて、また、むっくりと

起き出しました。

これからも細々とやっていきます。どうぞよろしくお願いします。


二首

・のびのびとただのびのびとしているとああひだまりにとけてゆくなり

・勇気出し自分の気持ちさわったらなでてつばつけ絆創膏貼る
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過去歌 六首
JUGEMテーマ:短歌

・味気ない路方ブロック間から芽吹いて光る雑草宝石


・時間(とき)の中彷徨うように情報過多何を探して何を求めて


・後悔をいくつ重ねて秋の日に百舌よそんなに鳴くなよ鳴くな


・吾亦紅抱えて父の病室へ空は濡れたり乾いたりして


・山向こうなんにもないと解ってもわたしはやはり虹をかけたい


・ぬくもりの秋の日差しはおおらかに人も子猫も蛾も一緒なり
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過去歌 四首
JUGEMテーマ:短歌

・枯蓮の浮くゆらゆらが寂しくも吾が瞳の端水鳥泳ぐ


・あの人の淡い夢見た今一体どうしているの元気でいるの?


・愛したい愛されたいなほっこらとまあるく咲いた野菊は可愛い


・久方に友に会えてにこやかにバスを待つなり午後二時半
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過去歌 11首
JUGEMテーマ:短歌


 ・マシマロをうかべたココアふうふうと息吹きかけて幼子のよう



・落ち込んでいる恋人をなぐさめる百の言葉よりハグの温度



・うすみどりよもぎ茶淹れひるさがり秋のにおいが静かに流る



・風つよい海辺の街の便りかな空からふわり鴎の羽根よ



・恋人の胸に耳あて心臓のとくんとくんにさそわれ眠れ



・ミルクパン冬の気配がする夜にシナモン浮かべチャイを作る


・白い息踊る朝には二人して知らない街へ自転車こいで


・いつまでも雲は流れて行くだけで秋の終わりはセンチメンタル


・秋草の直立つ中に立ちをれば秋桜揺れている一輪で


・水色のことさら映えて秋の空プラタナスの葉行きつ戻りつ


・さくら色抱いて女はひそやかに歳を重ねて老いて行くのよ
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